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皆さんこんにちわ、広告代理店のメルマガ担当です。
お盆ロスを取り戻すように仕事を頑張っているわけですが、書くネタがないので特に意味もなく人事の話を雑に書こうと思ったのと、同時に時間もないのでササっと殴り書きするだけですが悪しからず。
▼経営4年で身につけた人材育成
これまで過去4年ほど会社経営に携わり、正社員10名ほど、同じく業務委託10名ほどのマネジメントをしてきました。
その経験を経て思うこととして、結局
「人は、仕事を丸っと完璧に任せきることでしか責任をもって仕事はしてくれない」
ということでした。
人事の勉強をしていく中で読んだ本はケンブランチャードという人の本。
📚 参考にしている本
人材マネジメントやエンパワーメントを考えるうえで、今でも参考にしているケン・ブランチャードの本です。
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この本では、人が責任を持って仕事をしてくれる条件として、以下の三つの方程式を書いてくれているのですが、今でも自分としてはこの本の教えに従って人事をやっている気がします。
僕の感覚としては、
【この方程式は、効きます。でも万能ではないので当然経営者の応用力は求められる】
という感じです。
▼人材マネジメントと営業黒字がリンクしない
例えば、上記のようなケンブランチャード先生の本たちの中には、当然人を動かす方程式に関する文言はものすごく丁寧に書かれているのですが、
そもそもの人件費というか損益分岐点に関しての言及や、どの仕事ならギリ任せられるのかという相手のスキルの判断に関する言及はされてないので、
・どういう人に
・どういう仕事を
・どの工数、ディールで任せきると
・黒字になるのか
こういうことは書いてないんですよね。ここが難しいところ。
例えば正社員を雇用するのであれば、1日中時間を拘束しているので割と工場みたいに仕組み化されてない仕事でも任せやすいけど、
当然一人当たりの販管費の比率は高まるので仕事のボリュームと単価を意識していかないと、そもそも黒字にするのは難しい。
強い人で正社員だと物凄い戦闘力になるけど、おそらくそういう人は給料がより高いので、普通の人で正社員だと販管費が高い割にアウトプットもメチャメチャ高いわけじゃないと考えないといけないので、仕事の取り方やビジネスの構造を意識しないと雇えないと思います。
他方で業務委託に仕事を依頼する場合は、スキルある人でもディールがあった場所で活用することが割とできるけど、仕事を受ける側の背景やディールも様々なのでかなり緻密に仕組み化しないと中々ワークしなかったりしますし、
そういうのが下手だと安く対応してくれないのでものすごい高い金を積むことでしかワークしないようになる、そうすると結局それも黒字にならない。
上記のような色々を踏まえた上で、なんとなく回る構造を前提条件で揃えた上で、正社員ごと、業務委託ごとにエンパワーメントの知見を活かして仕事を任せるとワークするような気がしております。
▼結論
話がずれたけど、基本的には
① マニュアル化された業務を部分的に仕事を任せるにしろ
② 大きな波の中の特定の部門を丸っと任せるにしろ
③ そもそものプロジェクトや案件を丸ごと丸っと任せるにしろ
以下を徹底てしないと指示待ち人間みたいに相手はなってしまいますし、指示待ち人間になってしまうのは依頼する側の問題かなとは思っています。
できる限り任せきる。
本当にギリギリまで途中の過程に介入しない。
上手くいったか、行かなかったかの結果が出たらフィードバックする。
意思決定に割り込みしない。
これを徹底して事業を黒字にしたり、売上を伸ばしたりするのが大事。
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