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まず考え方という部分なのですが、先ほども書いたように当社では主に毎月お客様からミニマム5万-10万-15万くらいの毎月の課金を頂いてB2Bのクライアントワークをしているという前提があります。この前提はどういう意味かというと、極めてライトな感じで軽い感じのビジネスをやっているという理解をしてもらえればと思います。(✳️全然関係ないですが、ですのでこんな程度のビジネスで大した固定費のリスクも背負ってないので殆ど全く赤字にならないのですが、最近は営業社員をもう一名増やして5人目の社員を採用しようか検討中です、もっとリスク取れるようになりたい!)
話を戻すと、つまり在庫も持たないし初期資本もいらないし、極論対応する社員が一人いれば成立するビジネスであり、例えば一発で数千万円〜億単位のお金が動くようなビジネスと比べると到底営業難易度も低いし、リードタイムも短いし、エンプラ営業みたいにABMをする必要があまりないし、正味フルリモートでも完結しちゃうしみたいな、その程度のライトなビジネスをやっているという部分でご理解いただきたいのですが、
あくまでも当社のビジネスで考えると、アポという部分に関して着目すると、目標値としてはこういう風に考えています。
・2000コール/月
・アポ率1%/月
・アポ数20/月
・受注2/月
・受注率10%/月
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こんな感じです。当社は、業務委託の稼働者は10人以上いるのですが、所詮は正社員はせいぜい4人程度で固定費のリスクをそこまで背負ってないので、まあ毎月1~2件受注しておけば、結局は案件が減る速度を増える速度が上回り続け、取り敢えず大赤字になって潰れることはないやろと思ってますし、
それを実現するために、これまでの経験則で毎月せいぜい2000回くらい電話すれば1件2件くらい受注できるだろうという考えと、それに連なって毎月20回くらい商談すれば、まあせいぜい1~2受注くらいするだろうという理解のもとで、予算をつけてアポ獲得を目指しているという感覚があります。
ですので、当社の現在の場合は、毎月20アポすれば良い訳なので、別にそれを実現する手段として電話でなくても良いと思っていて、ただし前から散々この話はしているのですが、詰まるところ安定的に蛇口をひねれば水が出るみたいな感覚で売り上げを伸ばす維持する方法は、広告をやるか電話をやるかしかなくて、
私の場合は色々な理由によって広告ではなく一旦電話をすることを選んでいるだけです。(そのうちちゃんと広告の予算も通年で付けられるようになりたいし、その構造を作り切りたいとは思っていますけど)
ですので当社の現在の場合は月20アポを経営者創業者スター人材に依存せずに仕組みで毎月毎月一生これが続ければ手段はなんでも良いと思っていますし、とりあえず月20アポは必要なのでこの数字を追っているという感じです。
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